剣道

剣道こそ我が青春であり、我が師です。

最近は、ボチボチ状態ですが、続けることに意味があると、自分に言聞かせ、頑張りたいと思います。

最近の活動は、月一の母校の福工高の現役とOBとの交流稽古、国立療養所南福岡病院入院患児(福岡市立屋形原養護学校)の剣道寒稽古指導、三菱化学黒崎事業所剣道班との連携による西日本選手権等の試合参加、剣道を通じた道友との懇談会等。

 

2001西日本剣道選手権大会(北九州市)

 

 

栄光の三菱化成黒崎時代(昭和40〜50年)

私にとっての、重要な1ページです。青春時代を過ごした黒崎。

月200時間を越す残業(100時間以上は頻繁)、夜の講座

(専門員化学養成所)、そして剣道。剣道や残業が終わってから

繰り出した夜の町(黒崎)は、大人の世界でした。

西日本剣道選手権2連覇(S44年)

 

 

 

 

 

敬止館にて(優勝旗7本と)昭和44年12月

 

S40〜50年間迄の10年間でしたが、良き師範・先生方や

厳しい先輩、手ごわい後輩達、素晴らしい敬止舘道場と会社の

理解に恵まれ、充分な稽古が出来たのが良かった。特に当時の

メンバー各自の不屈の精神力と闘志は今でも忘れられない事です。

お蔭様で、多くの大会での優勝ができ、又素晴らしい全国の剣友

に恵まれ、密度の濃い時間を過ごせました。

 

九州実業団剣道大会ー決勝  対TNC(続選手)戦

九電体育館

 

 

 

 

 

 

 

 

200111西日本

 

200111西日本(対福大OG白木選手)

 

 

昭和44年公式戦個人勝敗表

 

 

時教えて貰った事−1

 

心構え

「勝つべくして勝つチームに」! 一回勝つのは簡単、連続して勝つのが難しい。

(村山先輩)

試合は優勝するつもり行く!

後の予定は入れない(表彰式と打ち上げ迄)。

他チームが「試合終わってから映画に・・」等

と打ち合わせしているのを横目で見ていた。

審判を味方につける。小手は二人の方に廻り

打つ。

トーナメントの組み合わせに良し悪し

はない。優勝するチームは組み合わせは関係な

い。又、準優勝チームは、優勝チームの次に強

いチームというわけではない。 

強くなると、何回も試合が出来。素晴らしい

人達と剣を交える事が出来る。自分より、才能

があり、自分より充分な稽古をしてきたと思わ

れる人達と剣を交えられる事は幸せこの上ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国立福岡病院(元国療南福岡病院)寒稽古200401

(於福岡市立屋形原養護学校体育館)